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2025/10/15 13:16

ゴルファーの皆さん、こんにちは。 今回は販売開始以来、最も人気の高い商品でありながら、実はちょっとした困り事も抱える「DO NOT 3 PUTT」のパターカバーについて取り上げたいと思います。



DO NOT 3 PUTTパターカバーの魅力と問題点

DO NOT 3 PUTT」のパターカバーは、マレット型やブレード型のパターに対応していることに加え、サイズ展開も6種類。当初はマレット型はLサイズ、ブレード型はSサイズの各1サイズで販売していましたが、「このパターは入りますか?」「センターシャフト用はありませんか?」などお問い合わせをたくさんいただき、様々な形状のパターに対応できるよう試行錯誤を重ねるうちに、いつの間にか各6サイズ、シャフトの入れ口などのパターンを加えると相当数の種類となりました。デザイン性や素材感の良さなどが人気の秘訣となっています。「それってどこで入手したの?」とゴルフ場で訊ねられるほどのインパクトを持つ、バッグの中の注目株とも言えるアイテムです。さらにゴルフ仲間との話題作りにも最適。見た目の魅力はもちろん、ゴルファー心理をくすぐるユーモア溢れるメッセージもその魅力の一部です。 しかしその人気の反面、知名度が高くなるにつれ課題も出てきました。それが、模倣品問題です。

 

 偽造品の衝撃!一目見て感じる何これ感

 数年前、中国の製造販売業者が「DO NOT 3 PUTT」のデザインや商標をコピーした商品を市場に投入し始めました。これらの模倣品はAmazonなどでも販売されていたようですが、そのクオリティが問題。実際に購入して確かめたところ、まるでバランス感覚がおかしい仕上がりで、「これってどういう意味?」と思わせるほどの違和感を覚えるデザインでした。一方で価格は非常に安いため、それに惹かれて購入する消費者も出てきています。しかし、その安っぽさや品質面の問題を乗り越えてまで使う価値があるかと問われれば、敬遠されるべきアイテムに違いありません。



法的措置と消えない模倣品

模倣品に関しては商標侵害としてAmazonなどへ正式に申告し、販売を即座に削除する取り組みが進められてきました。しかし、相手方は次から次へと別のプラットフォームで模倣品を売り出し、日本のショップが中国から仕入れて販売するなど、まるでイタチごっこのような状況となっています。商標権侵害の警告文を送ればディスプレイは消えますが、その影響が完全に去るわけではありません。

 

偽物を持っていることで恥ずかしい思いをするのは避けたいですね

何かと話題の某通販サイトでも、これらの偽造品が引き続き取り扱われている模様です。このようなサイトで購入した偽造品を手にするのは、ゴルフクラブではなく「恥ずかしさ」を握りしめるようなものですね。本物へのこだわりを忘れず、品格と品質にこだわり、本物を取り入れる意識を持つこと。それ自体がスコアアップへの第一歩かもしれませんね!